横浜の観光いろいろ

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横浜から伊豆へ行くおすすめルートは?

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横浜から伊豆へ行くおすすめルートとしては、「横浜北部・西部の方は東名高速道路+小田原厚木道路」 「横浜東部・南部の方は横浜新道+新湘南バイパス+西湘バイパスルート」です。 このルートを基本として小田原まで向かいます。

横浜南部の方は釜利谷jctの工事が 終了し、横浜湘南道路へ接続されれば横浜新道ではなく、この道路を利用する方が早くなります。 2020年以降の開通予定ですが、渋滞しやすい原宿交差点がある1号線を避けられるため、中区や南区など横浜東部、 港南区・金沢区などの南部の方は開通情報をチェックされると良いと思います。

小田原から先のルートとしては「複数」あります。

①つは、「国道134号線の海沿いルート」です。このルートは海が見えるため人気の道路で、 ゴールデンウィークやお盆、行楽シーズンや年末年始は渋滞します。 根府川信号付近から1号線の合流、さらに早川jctまで渋滞するため通過まで30分ほどかかることも ある曲者です。さらに真鶴有料道路の終点・熱海市街地への信号でも渋滞しやすいので 景観のために渋滞にハマりに行くという道路でもあります。

②つ目は「伊豆スカイラインルート(有料)」です。西湘バイパス、小田原厚木道路から箱根ターンパイクを利用し 箱根の山頂方面を目指します。終点まで行ったら伊豆スカイライン方面へ向かいます。 このルートは海の眺望は良くありませんが、高原の気持ちいい風を感じながら伊豆へ向かうことができます。 有料のため渋滞もしずらく交通量も少なめです。お盆や連休などは抜け道として利用されます。 熱海・伊東など伊豆方面へ向かう場合は伊豆スカイラインはおすすめです。

熱海・伊東・伊豆高原へ旅行する場合

伊豆方面へ旅行される場合、出発前にGoogleマップなどの交通状況を見て渋滞を確認されると良いです。 またはJARTICの渋滞情報を見て、特に「石橋」あたりが 渋滞がないか確認します。

そして、伊豆方面へ向かう西湘バイパスの終点の石橋icが渋滞している場合は、伊豆スカイラインルートを利用します。 特にゴールデンウィークやお盆は大渋滞すると見て良いでしょう。

伊豆スカイラインについては、特に冬期は注意が必要です。伊豆スカイラインは標高が1,000m近い場所を走るため 道路の凍結などを起こすことがあります。また冬は横浜が雨でも箱根や伊豆の山は雪が降ることがあります。 冬期は気温や天気はもちろん、伊豆スカイラインの道路状況も 合わせて確認しましょう。


伊豆は関東の人にとって貴重な温泉地

     

伊豆は横浜を始め関東の人にとっては貴重な温泉地です。箱根との違いは海が見えること、さらに美味しい 海産物が食べられるということです。再開発が進む熱海や風情ある温泉の残る伊東、離れの宿が多い伊豆高原、 海が目の前の東伊豆など魅力が豊富です。 伊豆の露天風呂付き客室のある高級旅館はいつか 宿泊してみたい宿が豊富です。伊豆はやはり日本全国の温泉街や観光地よりも料金が高いところも多く、ライバルが豊富なので レベルが高い宿が多くあります。横浜から伊豆は道路も整備され向かいやすいので、疲れが溜まった時に休みに行ける場所として 最高です。

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