横浜の観光いろいろ

横浜新道を走ってみる

第三京浜の都筑ic入り口の画像

まず第三京浜の都筑icから横浜新道を目指したいと思います。

第三京浜の都筑icの分岐

ここで東京の玉川ic方面と横浜方面に分かれるので、横浜方面を目指します。この第三京浜は 玉川icで終了ですが、一部の噂では東京外環道路と接続するという話があります。 横浜環状西線が武相幹線(新東名)と接続して、そのJCTが横浜の新横浜・港北付近に出来る構想があるようですから、新東名方面からの車を逃がさないといけません。東京外環道路の東名〜湾岸線はまだ2019年ではルート未定ですが、川崎方面を通り、川崎縦貫道路に繋げる構想もあるようです。

とりあえず横浜新道を目指しましょう。

第三京浜の合流

第三京浜は首都高や地方のバイパスに比べて合流レーンに余裕があります。東名ほど長くはないですが、比較的走りやすいと思います。

第三京浜

この画像は逆光で見にくいのですが、港北jctの案内です。横浜市の構想によれば、横浜環状西線もこの港北jct付近で繋げるようです。

第三京浜の港北ic

ここは港北の合流ですが、新横浜というだけあって沢山の車が合流してきます。出来れば真ん中や追い越し車線の方が走りやすいので良いでしょう。

またこれだけの立派なjctになっています。ここは横浜生麦・みなとみらい・大黒ふ頭方面にも行けますし、横浜北西線が開通すれば、東名青葉まで向かえます。港北に住んでいれば、どこでも行きやすいですね。

保土ヶ谷料金所

画像のように保土ヶ谷料金所を超えると、横浜新道の始まりです。この時は左車線が横浜新道になりますから、左に入っておきましょう。右三車線は三沢やみなとみらい、横羽線に行く時に使います。

横浜新道

横浜新道はしばらくクネクネとカーブし、トンネルをくぐります。ここはカーブが多いのでスピードの出し過ぎは厳禁です。

横浜新道

そして、1つ目の小さなトンネルを抜けると、左から合流があります。ここは土日や休日はたくさんの車が合流するので覚えておきましょう。平日でも夕方は横浜からの車が合流するので、渋滞します。

横浜新道のトンネル

そして、またトンネルをくぐります。この区間は横浜新道でもトンネルが非常に多い。

右からの合流

そして、今度は右からの合流があります。横浜新道ではここだけが右からの合流です。しかし、ここまでは2車線ですが、この先この右からの合流を合わせて3車線になるのであまり気にする必要はありません。

嶺岡出口

3車線になりますが、このトンネルの左に峰丘の出口があります。ここはトンネル内部で暗く出口が見つけにくいので気をつけておきましょう。

横浜新道の分岐

ここは横浜新道の保土ヶ谷jctの分岐です。
横浜新道は直進なので、右2車線を使います。ちなみにこの保土ヶ谷jctから横浜横須賀道路方面へ行く方は、合流が難しいので覚えておきましょう。特に急カーブで合流した後に右車線に入らないと横須賀方面や阪東橋方面へはいけません。

横浜新道のバス停

横浜新道にはバスが走っています。所々バス停がありますから、バスの通行には気をつけて下さい。

保土ヶ谷jctからの合流1

ここが保土ヶ谷バイパスの町田方面からの合流です。
ここは合流が多いので出来れば右の方が走りやすいです。

保土ヶ谷jctからの合流2

ここが保土ヶ谷バイパスの横須賀方面からの合流です。ここも車が多いので右側のほうが走りやすいです。

今井・舞子出口

ここは今井出口です。横浜環状2号線とぶつかりますが、以外と降りる車も少なく、入る車も少なめです。

川上出口

ここは川上出口です。ここの合流は距離があり、視覚が開けており見やすいでしょう。ここまで来ればもう少しで終点戸塚です。

戸塚icのetcレーンの紹介です。ちなみに戸塚icの手前にはファミマ(2018年現在)があるので、お手洗いや買い物客はよっておきましょう。特に戸塚icから原宿交差点までは行楽シーズンや春から秋の土日は渋滞します。小さいお子さんなどは御手洗いに行かせた方が良いかもしれません。ただ駐車場は少ないですが。

ここが戸塚icの出口料金所です。左にある車線はファミマのコンビニ入り口です。

戸塚ic料金所

ここで横浜新道は終了です。

横浜新道とは

横浜新道は神奈川区から戸塚までを走る有料のバイパスです。保土ヶ谷付近から東海道線である国道1号線と並行して走る国道1号線のバイパスです。保土ヶ谷JCTでは横浜や湾岸地区への首都高速方面(神奈川2号三沢線)・新横浜や東京方面の第三京浜方面へ接続されており、新保土ヶ谷ICでは町田・相模原方面への保土ヶ谷バイパス(無料)や横横道路(横浜横須賀道路)、首都高速神奈川3号狩場線(元町・ベイブリッジ方面)への接続がされています。

以前は保土ヶ谷から戸塚までは普通車で210円で利用できましたが、2019年、現在は値上げされて320円になっています。

この道路は国道1号線のバイパスでもあり、東名高速に並んで横浜方面から湘南や伊豆方面に向かう際に利用されるため、土日や祝日の下り線は戸塚icから先の国道1号線で大渋滞が発生する。以前は原宿交差点が起点でしたが、立体交差工事が完了した現在でも戸塚警察署信号あたりで渋滞します。これはこの信号が急で大きな上り坂の途中にあることや右折レーンが短いために追い越し車線が詰まってしまうことなどが原因だと思われます。この信号の先に横浜環状南線の戸塚icが建設予定なので今後は圏央道を利用して静岡方面へ利用しやすくなります。

この道路は全体的に交通量が多く、起点の戸塚から新保土ヶ谷JCTまで、および新保土ヶ谷から保土ヶ谷ICまでのほぼ全ての区間で運転しにくいことも特徴です。新保土ヶ谷から保土ヶ谷までは2車線から3車線になりますが、それでも交通量が多く道路のキャパシティーは一杯です。現在、構想中の横浜環状西線や武相幹線(新東名)が完成した場合は、湘南や西湘、静岡方面からの車が新東名⇒横浜環状西線に流れるでしょうから交通量は解消されるかもしれません。

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