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横浜新道とは

横浜新道は神奈川区から戸塚までを走る有料のバイパスです。保土ヶ谷付近から東海道線である国道1号線と並行して走る国道1号線のバイパスです。保土ヶ谷JCTでは横浜や湾岸地区への首都高速方面(神奈川2号三沢線)・新横浜や東京方面の第三京浜方面へ接続されており、新保土ヶ谷ICでは町田・相模原方面への保土ヶ谷バイパス(無料)や横横道路(横浜横須賀道路)、首都高速神奈川3号狩場線(元町・ベイブリッジ方面)への接続がされています。

以前は保土ヶ谷から戸塚までは普通車で210円で利用できましたが、現在は値上げされて320円になっています。

この道路は国道1号線のバイパスでもあり、東名高速に並んで横浜方面から湘南や伊豆方面に向かう際に利用されるため、土日や祝日の下り線は戸塚icから先の国道1号線で大渋滞が発生する。以前は原宿交差点が起点でしたが、立体交差工事が完了した現在でも戸塚警察署信号あたりで渋滞します。これはこの信号が急で大きな上り坂の途中にあることや右折レーンが短いために追い越し車線が詰まってしまうことなどが原因だと思われます。この信号の先に横浜環状南線の戸塚icが建設予定なので今後は圏央道を利用して静岡方面へ利用しやすくなります。

この道路は全体的に交通量が多く、起点の戸塚から新保土ヶ谷JCTまで、および新保土ヶ谷から保土ヶ谷ICまでのほぼ全ての区間で運転しにくいことも特徴です。新保土ヶ谷から保土ヶ谷までは2車線から3車線になりますが、それでも交通量が多く道路のキャパシティーは一杯です。現在、構想中の横浜環状西線や武相幹線(新東名)が完成した場合は、湘南や西湘、静岡方面からの車が新東名⇒横浜環状西線に流れるでしょうから交通量は解消されるかもしれません。

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