横浜の観光いろいろ

横浜の画像

保土ヶ谷バイパス

保土ヶ谷バイパスは国道16号線の無料バイパスで国道246付近から新保土ヶ谷までを結んでいます。途中のicには上川井・下川井・本村・南本宿・新桜ヶ丘があります。JCTには新保土ヶ谷・横浜町田があり、新保土ヶ谷では横浜環状2号線・第三京浜方面・横浜新道戸塚方面・横浜横須賀道路・首都高速阪東橋方面、横浜町田では東名高速に接続しています。

保土ヶ谷バイパスは日本で1番交通量の多い一般道で、以前は4車線の道路でしたが現在は6車線になっています。それでも平日の朝や夕方は渋滞が発生します。このバイパスはサグが非常に多く、丘陵地の道路であるためアップダウンが激しい地域です。制限速度は80kmですが、さぐに入ると時速が60kmほどに落ちてしまうことも多々あります。

この区間は横浜の京浜湾岸地区と東名高速、さらに北を走る16号線の道路が狭いこともあり、特に大型トラックが多く走っています。また神奈川県内は東西を結ぶ道路が貧弱であるため、一般車の交通量も多く、片側3車線でも道路の供給能力は足りていないと言えます。

首都高横羽線の生麦jctから横浜青葉jctを結ぶ横浜北線・横浜北西線が開業しても保土ヶ谷バイパスが無料であることを考えると利用者がどれだけ減るかは不明です。そのため今後も保土ヶ谷バイパスは混雑が続くと予想されます。

2016年には横浜町田icと246号線への混雑解消として新たに高架線を設置しました。このため16号線の相模原方面からは高架線を通ることで246号線交差点にぶつかることなくスムーズに保土ヶ谷バイパスに進入可能ですし、横浜方面からも246号線とぶつかることなく相模原方面へ向かうことが可能になりました。東名横浜町田icに関しては2018年4月現在接続部分の高架橋を建設中でこの工事が終了次第利用可能になります。

実際に保土ヶ谷バイパスを走って特徴を見てみる

保土ヶ谷バイパスの入り口

まず町田方面から保土ヶ谷バイパスに向かって解説します。南町田北信号からは右側の車線を走り直進します。 上記の案内標識が出てきます。右側が保土ヶ谷バイパスの町田立体でこちらを通ると保土ヶ谷バイパスへ信号無し で行くことが出来ます。1番左側は246号に接続していますが、間違って行っても直進することで保土ヶ谷バイパスに 行くことは可能です。ただ信号が多いので急いでいる方は町田立体をおすすめします。

保土ヶ谷バイパスの入り口

2018年4月現在のところ、町田立体は東名横浜町田icに接続していません。東名高速を利用される場合は左側の 走行車線を利用しないといけません。

町田立体の制限速度

ここは80km制限になるので非常に快適です。

東名の入り口

そしてこの左側は東名横浜町田icとの接続工事中です。下り線にも建設工事中なので、ここが開通すれば246交差点と の渋滞が緩和されます。

保土ヶ谷バイパスの縮小

ここで町田立体が縮小されます。この先に東名横浜町田icからの合流があるため、1車線になります。

東名横浜町田icからの車と合流

左から合流をしてきます。この先は片側2車線なので、無理な合流も少なく安全な設計になっています。 ここは横浜町田icとあって合流の車が非常に多いです。

国道16号との合流

次は右側から246などから乗り入れた16号線が合流してきます。先ほどの画像で町田立体を使わない場合はこの右側の 道路からの合流になります。

国道16号との合流

ここから町田立体からの左2車線と16号線で片側3車線になります。非常に交通量が多く、平日の朝は渋滞します。

下川井

ここは下川井です。降りる車は左へ。

下川井出口

ちなみにここは中原街道と接続されているので、土日の夕方は渋滞します。追突事故には気をつけて下さい。

下川井合流

ここは下川井の合流です。保土ヶ谷バイパスは合流の車線が短くなっているので注意して下さい。

本村出口

次は本村出口です。

南本宿出口

その次は南本宿です。この先は新横浜の環状2号線・港北へ向かう第三京浜・戸塚方面の横浜新道に行く車は 1番左の走行車線を走られることをおすすめします。非常に車が多いので早いうちに入っておかないと合流できなくなります。

新保土ヶ谷jct

そして、ここは新保土ヶ谷jctの手前ですが、標識が出ています。

新保土ヶ谷jct

時間帯によっては左側が混雑してしまい、速度が遅くなり入れなくなります。そのため真ん中の車線で 時速60kmほどになってしまい後続が渋滞するという状況になります。そのため1つ前の南本宿icくらいには 1番左側の車線に入っておくと楽です。

新保土ヶ谷jct

羽田空港やアクアライン、横浜ベイブリッジ、横横道路へ向かう方は右側2車線を利用すれば大丈夫です。 この新保土ヶ谷jctは万が一、1番左の車線を通っても横横道路・首都高速方面に合流できる造りになっています。

新保土ヶ谷jctの合流

そして、ここが渋滞の原因になる合流ポイントです。ここは狩場出口に向かう車が左側車線、首都高速方面が真ん中の車線、 横横道路へ向かう方は真ん中、あるいは1番右側の車線を通る必要があります。さらに狩場の出口と次に首都高速の分岐 の間隔が短いので、車が行き交う区間です。ここで時速が落ちて渋滞する傾向がありますから、横須賀方面の方は 右側車線を利用する方が楽です。

狩場出口

このポイントです。これは設計が良ければ渋滞しない作りに出来たのではと思います。

前のページに戻る